ウィンタースポーツ始めるなら、デュアルスノーボードはいかが?

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日本製と海外製のデュアルスノーボードの特徴について

日本製のデュアルスノーボードと言えば?

日本のデュアルスノーボードのブランドといえば、「nico(ニコ)」になります。nicoの特徴は、日本人ボーダーの体格に合わせて板を作っているところでしょう。

あと、デザインはどれもおしゃれですが、いろいろなものがあります。例えば、アニメっぽいペンギンの絵があしらわれている、女性受けしそうなかわいらしいものがあります。

一方、「WAGARA」や「風神雷神図屏風」を参考に制作したものと考えられる「FU−RAIJIN」など、非常にジャパンクールなデザインも。

いずれにしても、デザインだけではなく、また、機能だけではなく、どちらも兼ね備えたデュアルスノーボードが、日本製の板の特徴と言えるでしょう。ところでこのnicoですが、実店舗でも通販サイトでも購入が可能です。

海外製のデュアルスノーボードと言えば?

もともとデュアルスノーボードの発祥の地はアメリカです。ですから、アメリカには、デュアルスノーボードのブランドがあります。また、意外かもしれませんが、中国にもデュアルスノーボードのブランドがあるようです。

それぞれどのような特徴があるのかみてみましょう。まず中国のブランドですが、ICERIDERというそうです。ただ、このブランドの情報は非常に乏しく、おそらく中国のブランドであり、板の価格は安価であるというのが特徴になります。

一方、デュアルスノーボードのアメリカのブランドはですが、上記の通り、デュアルスノーボードの発祥の地はアメリカで、アメリカのスノーボーダーが「デュアル」というブランドを作って始めたのが、デュアルスノーボードの始まりです。

つまりこちらは本家本元ですから、かっこいいし、初心者でも滑りやすい板だし、と板の特徴としては、いいとこだらけです。ただ、価格はしっかりした値段になります。


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