デュアルスノーボードの長所と注意点について

皆さんは、「デュアルスノーボード」をご存じですか?「デュアル(スノーボード)」というのですから、ご存じない方はまず「スノーボードの仲間かな?」と思うかもしれませんね。

デュアルスノーボードを簡単に説明すると、普通スノーボードといえば、1本の板の上に乗って雪滑りを楽しむと思います。それに対し、デュアルスノーボードとは、板が2本あり、その上に乗って滑ります。

「じゃあ、デュアルスノーボードってスキーのこと!?」と突っ込まれそうですが、決してそうではありません。スキーの板は横幅が狭く縦に長いですよね?このデュアルスノーボードの板の形は、例えて言えば、「忍者の水きり板のような形」をしていて愛らしいです。

ところで、スキー板は縦に細長いため、スキー板を履いたまま歩くのは難しいですよね?また、スノーボードの板を装着したまま歩くことはできません。しかし、このデュアルスノーボードは、忍者の水きり板のような感じの形なので、板を着けたまま歩くことができます。

ちなみに、デュアルスノーボードと「セパレートスノーボード」は呼び方が異なるだけで、一緒のものです。

デュアルスノーボードという呼び方の通り、海外が発祥のものになりますが、日本のメーカーがデュアルスノーボードの製造と販売を始めたのが、2015年になります。

それから4年が経ちますが、まだまだマイナーなスポーツのため、デュアルスノーボードを着けたままスキー場を移動していると、声を掛けて来る人がいるほどです。

ここでは、そのようなデュアルスノーボードについてさまざまな角度からご紹介させていただきます。

デュアルスノーボードができるところとまとめ

デュアルスノーボードはできるところとできないところがあります。 ですから、必ずデュアルスノーボードをしに行く前に調べなければならないのですが、ここではそのデュアルスノーボードができるところを紹介します。 最後にデュアルスノーボードのポイントをまとめてお伝えします。

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